和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科のレビュー&評価

■販売業者
株式会社ICC

■運営責任者
和佐大輔

■商品名
ネットビジネス大百科


和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科の目次

リサーチについて
媒体メデアをチェックする
その市場にいる人と直接話す
そのターゲットとおんなじ生活をしてみる
毎日見込み客が反応しそうなキーワードを何十個とか百個とか書く


セールスレターテクニック
コピーライティングとは感情、感性を科学的に表現していくビジネス

コピーライティングの基本
ひとつのメッセージをひとつのマーケットに対して伝えて、そしてひとつの出口しか用意しない。
ラブレターのつもりで、好きな人もしくは親、子、もしくは自分自身に対してレターを書く
読み手が普段使っている言葉を使って、読み手が普段見ている世界、視点で書く

3つのNOT(読んでいる人が必ず持っている心理的なブロックという壁)
not read「読まない」
・ヘッドコピーが重要
not believe「信じない」
・公の機関が取ったデータ
・書籍の引用
not act「行動しない」
・きちんと行動を促す
・申し込まずにはいられないほどに興奮させる

OATH(読み手-見込み客が抱えている問題の意識レベル)
oblivious 無知
apathetic 無関心
thinking 考えている
hurting 苦痛
4つの段階で自分の見込み客はどこにいるのか、自分はどこのターゲットに物を売ろうしているのか意識することが重要

マズローの欲求5段階説
生理的欲求
安全欲求
親和欲求
自我欲求
自己実現欲求

QUEST FORMULA
Qualify(大きな約束をする)
Understand(理解・共感する)
Educate(教育・サービスの説明)
Stimulate(興奮させる)
Transition(行動させる)

セールスレターの基本的な流れ
ヘッド
サブヘッド
ブレット
・いっぱいあると思わせること
・ベネフィットはすごい形で提供されていること
保証
・ビックリするような保証
・アイディア勝負ユニークな保証
追伸
・最後の一押し
・前を読ませる

ノットリードとノットビリーブの壁を簡単に超えさせる方法
ストーリーを入れる

アイディアの出し方
・ブレインダンプとマインドマップ
・意外性のある状況をして設定して妄想する
・日頃からいろいろな体験をする

not readの壁を越えるために必要なこと
・ヘッドを強力にする
・サブヘッドとブレッド、追伸を工夫する
・わかりやすい文章を書く
・「あなた」って単語をよく使う
・読み手を強制的に巻き込んでいく

読み手を強制的に巻き込むテクニック
・巻き込んだ前提で話をする
・読み手が抱くであろう疑問をその場であえて文字にする

GDTの法則
G(time 時間 effort 努力 money お金)
D(greed 貪欲さ lust 性的な欲望 comfort 快適さ)
T(scarcity 希少性 curiosity 興味 controversy 反社会性)

わかりやすい文章を書くために
・イメージしやすい言葉を使う
・例をくどく出す
・文章の始めと終わりに同じ話を持ってくる
・次の文をスムーズに読ませるための工夫をする

not believeの壁を越える
・言葉を変えて3回主張する
・reason whyを徹底する
・社会的な証明を利用する
・自信を見せつける
・ストーリーをうまく使っていく
・事実のすぐ隣にプロボーカティブな言葉、フレーズを置いていく
・事実から始めて徐々に自分の主張への移行させていく

not actの壁を越えてもらう方法
・行動をきちんと指示してやる
・stimulantを強力にする

推敲するチェックポイント
・よりインパクトを出せないかどうかのチェック
・難しい言葉使いすぎてないか
・reason whyにきちんと答えているか
・QUESTの流れになってるか
・日本語チェック
・不快な表現チェック
・ブラウザチェック

以下は和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科を購入後ご覧ください。
100万円の売り上げを、コストをほとんどかけずに一気に1000万円に拡大する
各業界での成功事例からノウハウ、テクニック、そして成功要因を“合法的に”盗み取り、自分のビジネスに活かす その1(南優子編)
各業界での成功事例からノウハウ、テクニック、そして成功要因を“合法的に”盗み取り、自分のビジネスに活かす その2(菅野浩二編)
各業界での成功事例からノウハウ、テクニック、そして成功要因を“合法的に”盗み取り、自分のビジネスに活かす その3(保田望編)
Fuckin’-Beginner’Action




和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科の評価

インフォトップで情報商材を販売したいけど、どうやって販売したらいい?

その答えに的確にそして詳しく教えてくれるのがネットビジネス大百科です。基本的に情報商材というのは、クレームが増えないうちに、短期間で販売しちゃうのが普通です。

ですが、そんな情報商材の鉄則を打ち破ってくれたのがネットビジネス大百科です。こちらの情報商材は2006年に販売されてから2013年になっても未だにインフォトップの売り上げランキングの上位で見かけます。

価格は1万円と本に比べると高いですが情報商材としては安い値段です。それでいて、情報商材についてわからない人が売るところまで丁寧に解説してくれています。

ここまで情報商材の販売の仕方についてノウハウが詰まった情報商材は見たことがありません。ネットビジネスの大百科というタイトルからネットビジネスのノウハウが詰まった情報商材に見えますが、ネットビジネスについて詳しく書かれているわけではありません。テーマは情報商材です。

あまり情報商材について好意的な気持ちをもっていない管理人ですが、この和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科は価値ある内容だなと思いました。


そんなネットビジネス大百科をAAA級優良商材に認定します。