扇動マーケティングのレビュー&評価

■販売者
株式会社GRASP

■運営責任者
濱田大輔

■商品名
扇動マーケティング


扇動マーケティングの目次
扇動セミナー
そもそも販売とは?

ピーライティングコピーライティングの限界

実はコピーライティングを使わなくても商品は売れる

究極的に教育されたお客とは?

お客の選択肢を狭めるという視点

情報操作による興味・価値観・信念の誘導は、人を動かすための常套手段

何を情報操作するのか?

人を動かすための4ステップ
•注意・・・あなたの存在に気づいてもらう
•誘因・・・あなたのメッセージに引き込み読み進めてもらう
•理解・・・あなたのメッセージを論理的、感覚的に理解してもらう
•行動・・・あなたの望む行動を起こしてもらう

お客を考えさせない(迷わせない)とは?

コトラーの三つのバイアス
選択的注意:自分の聞きたいことしか聞かない
選択的歪曲:自分の都合のいいように解釈する
選択的記憶:自分の憶えたいものだけ憶える

扇動の三原則
• 明快さ
• 単純さ
• 娯楽性

扇動の敵
• 難解なこと—— 理解できなければそれまで
• 情報過多—— 迷ったら行動を起こせない
• 退屈なこと—— そもそも注意を向けない

扇動しようとしていることを悟られてはならない

徹底的なお客の肯定

徹底的な同情と共感

信念・主張を明確にする

我らと彼らの境界を明確にする

好ましいラベリングをする

お客の優越感をくすぐる

権威

自己不利益と二面的メッセージ

あなたの主張が受けいれられている証明

ひたすら繰り返す

参加させる

感謝されながらライバルのブランディングを破壊する方法

読者の感情を狙い撃つ

素晴らしい未来を見せる

恐怖の強調

リアリティの創出

比較する

模倣のモデル
・・・・つづく

扇動のテクニックによって得られるもの
• あなたのビジネスの安定化、長期化
• 顧客一人あたりがもたらしてくれる収益の増大
• 販売にかかるコストの減少



お客の3つの感情を刺激し 購買へと走らせる方法

実は伸び悩んでいた時期があった?

「PPC だけを柱にするのは危ない!」

モノを売りたいなら、 モノが売れる理由を学べ!

お客が欲しがる理由
「欲望」
「恐怖」
「好奇心」

3方向から感情を刺激する

お客の行動を阻害する要因を潰せ

販売のためのツーステップ



お客の心の奥までかき乱し、理性さえも麻痺させて、あなたのセールスに盲目的に従わせる方法

人が行動を起こす動機とは?
欲望→メリットの提示
恐怖→デメリットの提示
好奇心→疑問符、独自性、新しさなど

お客の悩みの段階
レベル 1、表層的欲求
レベル 2、中間的欲求
レベル 3、深層的欲求

人間の根源的な 10 の欲求
ジェフリーラント博士
・経済的な安定
・性的欲求
・健康
・美貌、個人的魅力
・愛
・安全、安心
・救済
・自尊心(名誉・名声・尊敬)
・帰属欲求
・独立

生命の 8 つの躍動(LF8)
ドルー・エリック・ホイットマン
・生き残り、人生を楽しみ、味わいたい
・食べ物、飲み物を味わいたい
・恐怖、痛み、危険を免れたい
・性的に交わりたい
・快適に暮らしたい
・他人に勝り、世の中に遅れを取りたくない
・愛する人を気遣い、守りたい
・社会的に認められたい

恐怖+深層欲求に訴える例

読者の現実に寄り添う

想像力を刺激する文章を書くために
・なるべく細部まで書く
・抽象性のある言葉を減らす
・説明でなく描写する(イメージを伝える)
・比喩を使い、五感に訴える
・読者にとって身近な数字、事例、例えを使う




扇動マーケティングの評価
作者である、だいぽんさんは2009年2月にアフィリエイトを始めました。そしてたったの3ヶ月後にはアフィリエイト報酬が100万円を超えています。

通常の凡人であれば、
アフィリエイトを始めた
そして1ヶ月後にはブログの書き方を覚えてきた
訪問者は100人超えてきた
アフィリエイト報酬もちょっともらえるようになってきた
そんなレベルだと思います。

だいぽんさんは、もともと一般人とは次元の違う方です。もともと成功する人は情報商材を購入したからでもなく、何かのセミナーに参加したからでもなく、その人そのものに本質的に成功するための才能があるような気がします。そしてその上で努力して成功したという感じではないでしょうか。

もちろん、いろいろな情報商材や本、セミナーなどで勉強すれば、一般の人よりは前を歩くことができます。ですが、3ヶ月で100万円稼げるようになるような人というのは基本的に次元が違います。そこには目に見えない壁があることを私達は知っておく必要があります。

教材の説明です。セミナー動画では、扇動するために必要なことを詳しく説明しています。まず、扇動するためには、人に興味を持っていもらわないといけません。もちろん、誰もいないところで、何か言っても誰も聞いていないので意味がありません。

次に人を集めたら、興味を持ってもらう、そして内容を理解してもらい、あとは行動してもらうだけです。

○○という商品はいいですよ~みたいな強制ではないですが、こちらがいくら商品を進めても、その言葉というのは、お客さんの耳には入ってきません。なぜなら、お客さんは商品を売りたい側はお金を儲けるためにその商品を売っているということを理解しているからです。

なので、あくまでも自発的に商品を買ってもらうようにしなければいけません。では、どうするか?

自分の都合のいい情報のみを提供して、お客さんを誘導します。この商品を買うべき理由を書きます。そして買わないと損するということを言えばいいのです。そして、こちらにとって都合のいい情報のみを提供し、お客さんを洗脳したところで、後はこちらが○○買ったほうがいいですよと言わなくても、すでに洗脳しているのであとはお客さんが自主的に買っていってくれます。

お客さんに話を聞いてもらうためには、こちらに興味を持って貰う必要があります。どうやって興味をもってもらうか。相手を自分のファンにしてしまえばいいのです。

どうすれば、相手を自分のファンにすることができるのか、そのためには相手を肯定し、共感し、同情します。自分の考えを肯定してくれる人ってやっぱり一緒にいて気持ちいいですよね。逆に知識が豊富でも、なんか教えてやるよ的な人、おまえの考えは甘いみたいな的な人はうざいです。

まずは、相手を自分のファンにして、そのあとそのファンになってくれた人を教育します。教育というのは、洗脳することで、こっちにとって都合のいい情報を提供し相手を誘導することです。

情報を提供するときに気をつけるべきポイントは、内容が単純であること、明快であること、そしてエンターテイメントが含まれていることです。難しかったり、面白くなければ誰も読まないですよね。

そして少しずつ少しずつ、相手にこちらが相手を誘導していることに気づかれないようにしながら、相手の価値観や信念を変えていきます。

一般的に教育というと、いろいろな情報を提供し、教育された人間は頭が良くなる、考え方が広くなる、みたいなイメージがありますが、ビジネスの世界で社員を教育するというのは考え方を広めるのではなく、狭めるということです。

たとえば、何かアフィリエイト関係の情報を売りたいときに相手を教育するというのであれば、いろいろなネットビジネス、たとえばオークションやせどり、ドロップシッピングなどいろいろなネットビジネスがあるなか、アフィリエイトというものの魅力を伝えることをします。ここで、オークションの魅力を伝えては行けません。むしろ、オークションが儲からない、初心者には向いていないということを伝えて、アフィリエイトに関心を向かせるようにします。つまり、知られたくない情報は隠して、こちらにとって都合のいい情報を提供し、相手の考え方を誘導します。相手の選択肢を狭めていくことが、教育ということになります。

扇動マーケティングはメルマガを書いている人、セールスレターを定期的に書いている人向けの内容です。メルマガの読者やセールスレターを毎回読んでもらうためには、読者に仲間意識のようなものを持って貰う必要があります。

もともと人間には、どこかに所属したいという気持ちがあります。その所属したいという気持ちを利用します。まずは会社から独立してネットビジネスをしたいのような自分の信念を提示し、その信念に共感した人を集めます。

そして次に仮想敵を作ります。たとえば第二次世界大戦中、ヒトラーはユダヤ人という仮想敵を作り、ドイツの国民を一致団結させました。だいぽんさんは、ネットビジネスで情報を提供する側と読者の仮想敵として会社や国をだしていましたが、いまいちその例は聞いていてピンと来ませんでした。ただ、敵を作ることで、そのグループを団結させることができるというのは一つの心理です。

たとえば、地球ではたえずどこかで戦争しています。中の悪い国もあります。ですが、宇宙人が攻めてきたらどうなるでしょう?地球人で戦争している場合ではないですよね。たとえ地球人で殺し合いをしていたとしても、すぐにやめて宇宙人と戦うために一致団結するでしょう。そのような考え方をメルマガやセールスレターでも応用することができます。セミナー動画は全部で3本ありますが、最初に1本目はこんな感じの内容です。

メルマガやセールスレターを書いている人には非常に役立つ内容だと思います。そんな扇動マーケティングをA級優良商材に認定します。動画は充実していますが、PDFファイルはただの要約版で内容は詳しくないです。なので、深く理解したいときや復習したいときにちょっと不便です。