The Power Word(ザ パワーワード)のレビューと評価


■販売業者
ウェブ書籍出版イデア

■著者
黒羽根雄大

■商品名
女を夢中にさせる会話術 -The Power Word-


The Power Word(ザ パワーワード)の目次
■1 生物のコミュニケーション
メスの求愛信号
3つの原点

■2 限界を超える会話
思い通りにならない「価値」
女だけに好かれる「不明確」

■3 質問スキル
無礼
焦慮
興味
悪者
多忙
依頼
禁止
遮断
発見
子供

■4 語りのスキル
購入後ご覧ください

■5 応答スキル
購入後ご覧ください

The Power Word(ザ パワーワード)の評価
モテる技術に関して、特に会話に特化した恋愛教材です。

会話で必要な要素は質問するスキル、そして自ら話す語るスキル、そして相手の質問に答える応答するスキルの3つが大事と著者は言っています。

たとえば、質問スキルの無礼について説明します。著者は男性は女の子を褒めるものと考えて、そのとおりにするから価値が下がるのだと言っています。

面白おかしく無礼なことを言うことであなたの価値は上がると言っています。実際に教材では具体的な会話例が載っていてなかなかおもしろい会話例がたくさんあります。

女の子が大きなカバンを持ってきたら
「そのカバン、チョーデカ!!犬でもいれてきた?」
とか、アクセサリーをほめて女の子をテンションをあげてから
「ところで値段は400円?」
みたいな感じです。

ただ、中には女の子があなたに興味を持っていることを前提に書かれたものもあるので注意です。

応答スキルの中で拒否というものを紹介しています。この拒否は女の子のお願いを拒否するものですが、もし女の子があなたに興味をもっていれば、あなた自身の価値をあげることができます。しかし、女の子が興味を持っていない状態でこの応答スキルを使ってしまうとあなたの好感度がガタ落ちしてしまいます。

女の子が興味を持っている状態でないと使えないテクニックもあり、その点、著者はちゃんと説明していないので、購入者に誤解を与えるかもしれません。

その点、購入者自身でこれは女の子が自分に興味を持っていたら使えるテクニックだな、これは女の子が興味を持っていない段階でも使えるテクニックだなと見極める必要があります。

一つに会話例があり、なかなか会話も面白いです。情報商材としては4700円と値段はそれほど高くありません。恋愛本では手に入らない具体的な会話例があるのもいいですね。

そんな女を夢中にさせる会話術 -The Power Word-をAA級優良商材に認定します。