女性をいじる技術 彼女を落とす、魔法の言葉のレビューと評価


■販売業者
株式会社R&G

■販売責任者
相沢蓮也

■商品名
女性を‘いじる’技術 ――彼女を落とす、魔法の言葉


女性をいじる技術 彼女を落とす、魔法の言葉の目次
女性をいじって失敗する理由
なぜ女性を‘いじる’のか?
多くの男性の勘違い
秘訣1 必ず女性の感情を「揺さぶること」
秘訣2 「いじり」の強度を女性によって使い分けること
秘訣3 内容を堂々と分かり易く伝える
秘訣4 いかにも女性を‘いじり’そうなキャラを意識する。
秘訣5 シーンの変わり目を押さえる
秘訣6 主役はあくまでも女性である
秘訣7 即断即決を心がける
秘訣8 ほめる技術
いますぐに

【付録】
‘いじり’のテクニック事典
ちょっとイジワルをする
女性の愜情を伴う動作、表情を指摘する
女性側からのいじりへの切り返し
物語を作る
時事ネタ
使い回し
たたみかけ
不道徳な言葉


女性をいじる技術 彼女を落とす、魔法の言葉の評価
なぜ、女性をいじるのか?それは女性の感情を揺さぶり、テンションを上げるためです。テンションを上げることで、こちらの要求が通りやすくなると作者は言っています。

要求とはなんでしょうか?たとえば、手をつないでいい?キスしていい?デートしたいんだけど、みたいな要求です。女の子をいじって、テンションあげて、そしてこちらの要求を通しちゃおうというわけです。

そして作者の相沢蓮也さんはそのいじるためのテクニックについて解説しています。テクニックは全部で8つあります。それぞれ具体的な会話例もあり、よくわかります。文章で読んでいるだけでも面白く、けっこう使える会話ネタになります。

たとえば、こんな会話。居酒屋で刺し身の盛り合わせを注文したけど、なかなかこない、だんだんと空気が悪くなってきたときに
「ああ、きっと材料切らして、日本海まで釣りに行ってるんだよ。ってか、そういやオレ、さっき店の人が釣りざお持って出てくの見たし(笑)」
です。

個人的にこういう会話好きです。クスッと笑ってしまいました。

さて、テクニックですが『必ず女性の感情を「揺さぶること」』であれば、女の子をけなして褒めるなど、ただ持ち上げる、ただ下げるだけでなく、両方を利用し感情を揺さぶることが大切と言っていました。確かに、けなすだけだと感じ悪いですよね。褒めるだけでも、ゴマすりだけは面白く無いです。けなして褒める、それで女の子の感情を揺さぶることができます。

冗談を言うためのテクニックとしては4つを紹介しています。その4つは
1、女性の質問を真に受けない
2、大げさなウソをつく
3、調子のいいことを言う
4、楽しそうに言う
です。その例として
女「ねえ、○○君って歳いくつなの?」
男「42歳」←本当は30歳
女「え!?本当に??」
男「っていうと、みんな驚くんだけどね」←いたずらっぽい笑顔で
女「なんだ~(笑)」
などの会話例があります。

当たり前の会話をするより、少し工夫や笑いのあるかいわができるようになると日常も楽しくなると思います。

‘いじり’のテクニック事典では、会話例をいくつか紹介しながら、技術的な解説をしています。たとえば、時事ネタだと
某企業の産地偽装が話題になっていれば、
女性「料理出るの、遅いね。。。」
男性「ああ、いま店員に聞いたら、産地偽装中だってさ」
このような感じの冗談を言うことができます。

商材としてのクオリティは他の恋愛系と大差はありませんが、書籍レベルの値段の安さが魅力です。情報商材は値段の高い物が多いですが、この商材は1260円と良心的です。価値と価格が同程度です。そんな女性を‘いじる’技術 ――彼女を落とす、魔法の言葉ををAAA級優良商材に認定します。