FXバックドラフトのレビュー&評価

■販売者
合同会社 PATHFINDER
くまひげ Trading Office

■運営・販売責任者
生田 智也

■商品名
FXバックドラフト


FXバックドラフトの目次
1.META TRADER4(メタ・トレーダー4)の導入
・MetaTraderダウンロード方法

2.FX-BACKDRAFT(FXバックドラフト)の導入

3.FX-BACKDRAFT(FXバックドラフト)の起動

4.FX-BACKDRAFT理論とは!(アウトラインを解説)

5.売買シグナルの見方・設定
・【対応タイムフレーム・通貨について】
・【相場のボラティリティにシステムの照準を合わせる】
・【VolatilityX】の設定について

6.利益確定(リミット)について
1)損益比を用いる方法
2)ボリンジャーバンドの±2σ
3)インディケーターを用いる方法(特典使用)

● システム運用上での資金管理は重要要素

最後に・・・ FXとは「投機」、「投機」とは禅語です。



FXバックドラフトの評価
FXは利用しているのですが、ファンダメンタルズの分析による取引しかしていないため、テクニカル分析による取引はよくわかりません。

ただ、一流のテクニカル分析のトレーダーでも勝つか負けるかはほぼ5分5分なので現実です。一流のテクニカル分析のトレーダーも何で飯を食べているかというと、自分自身の為替取引でお金を稼ぐのではなく、毎日の取引情報を提供したり、セミナーを開催したりして、その情報提供によりお金を稼いでいます。

短期売買はテクニカル分析、長期での取引はファンダメンタル分析だと思います。ただ、テクニカル分析なのですが、絶対に100パーセント当たる分析手法はありません。そしてこの1ヶ月は勝率6割のテクニカル分析手法も来月も同じように6割の勝率を上げることが出来る保障はありません。むしろ4割しか勝てないということもあります。

何の根拠もなくFX取引をするのは怖いもの、なのでチャート分析があり、いろいろな数値をいじりながらボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、RCI、サイコロジカルライン、ストキャスティクスRSIなどのいろいろな手法があります。数字やある定数を付け加えたら、その取引手法は無限大です。

今後も新しい取引手法が開発されますが、どれも完璧ではなくその相場の状況によりうまくいくこともあれば、いかないこともある。結局、円高、円高と続けば、次も円高となるのではなく、次は円高になるのか円安になるのか、その時点では常にフィフティフィフティだと思います。大きく円高になったから、次の瞬間も円高になるのか、それは誰にもわかりません。

10万ドルを購入し、1円円安になれば10万円の利益、そのことを考えるとFXバックドラフトPROの値段は44800円と安いです。10万ドル購入し、1円分勝てば元は十分にとれると考えるのか、そもそも本当に勝てる取引システムがあり、それをたかだか5万円足らずで販売するのか、一人ひとり訪問者さまがよくお考えになり、購入するからどうか判断ください。