悪魔の手引書のレビューと評価

■販売責任者
蔡 東植

■商品名
悪魔の手引書


悪魔の手引書の目次
目次は商品販売ページにて公開しています。上のリンクから確認ください。



悪魔の手引書の評価
さて、具体的にどんな内容なのか、それぞれの章から1項目ずつ概略を説明します。その概略から、この恋愛商材の価値を判断していただければと思います。

悪魔の手引書第一章からは、『1日で女性に対して自信がもてる方法』を紹介します。これは、風俗に行くというものです。確かに女性経験のない人は女性に対してすごい緊張感があるかもしれません。キャバクラでどうすれば女の子にモテるのか聞いてもいいし、実際に女性経験のない人はそれを済ますことで男としての自信がでてくるかもしれません。

続いて第二章で私が目次を見て気になったトピックは『ナンパと思われずに自然な出会いを演じる方法』です。

ナンパする人って、「可愛いね、どこから来たの?」「今、暇?ちょっとお茶しない、ごちそうするし」なんて声をかける人がいます。これ最悪です。面白みも創造性もありません。女の子としても知らないナンパ男の話を聞く価値がないですね。

知らない女性にナンパするなら、話を聞いてもらえるような工夫が必要です。作者の蔡東植さんは、ナンパを出会いに変えればいいと言っています。どういうことか?

たとえば好奇心系なら「さっき、向こうの影でゲイがキスしていたの見ました?」という感じで質問から入ることを進めています。さりげなく質問をして、そこからナンパに入るというのはいい作戦ですね。私も、最初に道を聞いてそこから女の子と仲良くなるという方法は聞いたことがあります。

さて、第三章です。第三章からは『女性があなたなしでは生きていけないと無意識で思う方法』です。可愛い女の子が自分なしではいきられない、とか思ってくれたら幸せですね。実際にそんなことできるのでしょうか。

これは女の子をただほめるだけでなく、けなしてほめる、けなしてほめるというやり方です。確かに褒めてばかりだと女の子としても退屈です。けなしつつ、ほめる男ってなんか刺激的とか思うのでしょうか?

蔡東植さんは、この心理的テクニックを穴ぼこにこっそりと女の子を落として、その穴に落ちた女の子を自分が助けることだと言っています。確かに悪魔的な方法・・・

具体的には、「その服着ていると、顔が小さく見えるね」といいます。すると、女の子はこの服着ていないと顔がでかいのとマイナスに考えます。そこですかさず、「もともと顔が小さいから、余計にその服着ていると顔が小さく見えるよ」といいます。なかなかいい作戦ですね。これはいきなりアドリブで言うのは難しいのでネタ帳を作ることをおすすめしています。

恋愛は押すだけでなく引くことも大事と言います。このことを上手に使った方法だと思います。まぁ、これだけで、あなた無しには生きられないというのは大げさですが・・・

第四章です。第四章では『口説きの時間差攻撃(一週間で美人を彼女にするトリック)』です。美人な彼女欲しい!!

女の子とのデートでちょうど盛り上がってきたところで、『仕事残してきたら帰るね』と言います。すると、女の子として(いい女を残して、帰るとか調子に乗るなよ)的な感覚になるそうな。そして(よし、私の魅力見せてやる)と燃えるそうです。ホンマかいな!!

帰りぎわ、次の日に電話することを伝えるそうです。○○時に電話するよ!って。そのとき「明日、○○時に電話するね。電話に出るとき、嬉しそうな声ででてね。だって今日、すごく楽しかったじゃん。その楽しかった気持ち忘れると寂しいな」みたいなことを言います。

これ効果的ですね。まず、明日電話をすると言うことで、相手に自分のことを考えさせることができます。さらに嬉しい声で出てと伝えることで、ポジティブな気持ちと自分自身をつなげることができます。

さらに小物を女の子に渡すといいと蔡東植さんは言っています。小物としてサングラス、指輪、ブレスレットなどをあげていますが、話題にも上がっていないものを女の子にあげるのは不自然です。もうすでに、女の子がその一緒にデートした男のことを気になる存在として見ているならいいですが、普通の男という立ち位置ならうざいだけです。なので、カバンにチョッパーのバッチをつけてて、それを女の子が話題にしたら帰り際に、「チョッパーが○○といないと寂しいって言ってるんだけど。良かったら次に会う時まで預かっててよ」とか言って渡したら自然な形で女の子に何かものを預けることができるのではないでしょうか。

なぜ、ものを預けるのか、それは会っていないときに、ものを預けたあなたのことを考えさせるためです。恋愛とは会っていないときにどれだけ相手のことを考えさせるのかがポイントだと思います。

目次を公開しているところを見たとき、最初すごい良心的な情報商材だなと思いました。でも、最初から目次を公開するということを作者は意識していますね。なので情報商材の目次そのものがすこし大げさに表現されています。

料金は19666円と恋愛商材としては高いです。そんな悪魔の手引書をA級優良商材に認定します。